ビジター
長崎RC 中村重敏君
長崎中央RC/第10グループのガバナー補佐 渡邊芳明君
累計 7名
青少年奉仕活動として、先週土曜日に地区補助金事業を実施いたしました。児童養護施設「明星園」の子どもたち20数名を招き、川の探索や生き物観察を行いました。参加した子どもたちからは大変喜ばれ、好意的な感想が寄せられており、ロータリーの理念にふさわしい有意義な活動であるとの認識が共有されました。
スタジアムシティ開業を背景にスポーツを通じた地域振興が進んでおり、ホーム戦の観客数は毎回約2万人を記録しています。長崎市のスポーツ観戦への一世帯当たり支出は、2022年の全国最下位から、2025年には約70倍の約2,800円となり全国3位に急増しました。一方で、ナイターゲーム終了後の飲食店の営業時間など、県外からの来訪者受け入れに向けた改善の必要性も指摘されました。
例会変更
長崎中央RC 9/28(月)18:30 於 吉宗
長崎北東RC 9/30(水)18:30 於 グローバルビュー長崎
例会休会
長崎出島RC 9/25(金)
長崎みなとRC 9/29(火)
2028-29年度ガバナーとなる、ガバナーノミニーが選出されました。栗林 宏光君 諫早ロータリークラブです。
京都北ロータリークラブの例会場および事務局である、京都ブライトンホテルが改修のため、10月1日より移転となります。新しい例会場は京都東急ホテルとなります。
米山奨学会より、第34回功労クラブの感謝状が届いております。米山功労クラブは特別寄付の累計額が100万を超えるごとに表彰されます。
新世代委員会 川口剛史委員長
9月12日(土)に今年度の地区補助金事業を実施いたしました。長崎市石神町の児童養護施設から子どもと職員計23名に参加いただき、河川公園にて自然環境や生物多様性を学ぶ体験型の野外学習を行いました。
日頃川遊びの機会が少ない子どもたちにとって、生物の採集やカエルに触れるといった経験は貴重なものとなりました。あいにくの雨天の中ではありましたが、事務局を含む約15名の会員が参加し、多方面からの温かい支援のもと無事に授業を終了することができました。
本事業は児童養護施設との継続的な取り組みであり、今年度のクラブテーマである「変革と継承」の「継承」に合致する、当クラブの魅力の一つであると評価されております。次年度は9月または10月に、「浦上養育院」の子どもたちを対象として実施する予定です。
当クラブの例会において、機関誌『ロータリーの友』の役割と広報活動に関する重要な報告がなされました。
『ロータリーの友』は、日本の地区間交流を目的として1953年に創刊されたRI認可の地域雑誌です。現在は、国際的な方針や活動ヒントを伝える「横組み」と、会員間の親睦を図る「縦組み」の構成となっており、印刷版の購読者は追加料金なしで電子版も利用できます。
今後は、他地域の参考やクラブ活性化につながるクラブや地区の活動を同誌へ積極的に投稿するよう呼びかけられました。投稿の際は、場の雰囲気を伝える写真を必ず添え、プライバシーや肖像権に配慮してあらかじめ参加者の承認を得ること(子どもが写る場合は特に丁寧な対応)が求められます。また、奉仕活動時には公式ロゴ入りののぼりやジャケットを活用し、社会的認知を高める広報の重要性が再認識されました。
「読まなければならない」雑誌から「つい読みたくなる」雑誌への進化を目指し、今後はSNS(Facebook、Instagram、LINE等)や動画・音声なども活用したコミュニケーションの活性化が推進される方針です。