2018-2019年度 ガバナー運営方針

福田金治ガバナー

福田金治ガバナー

2018-19年度

2018-2019年度 ガバナー運営方針

本年度は地区独自のテーマは設定せず国際ロータリーのテーマを地区のテーマとします。
ロータリー財団への寄付は本年度と同じく一人当たり150ドルとします。
米山記念奨学会への寄付については、本年度と同じ金額の一人当たり16,000円とします。
各クラブに会員増強の人数は設定しません。新会員の入会は、どこのクラブでもある程度はあるのですが、入会3年未満の方で退会されるが多いので、会員増強に結びつかないのが実情です。仮に、10年間1人も入会者が無いクラブがあるならば、そのクラブは存続出来ないでしょう。地区主催の会員研修セミナーを実施する予定ですが、クラブでも下記の事を実施して頂ければ、必ず会員増になると思いますので、実施をお願いします。

  • 新会員研修会を毎年必ず実施する。
  • 新会員にはカウンセラーを付けて、最低2年はその方に新会員を指導して頂く。

公式訪問は、「ガバナー」「地区幹事」の負担を少なくする為に、別紙の公式訪問予定表の通り、原則40名以下のクラブは2クラブ合同の公式訪問とします。島原RC、雲仙RC、島原南RCと平戸RC、北松浦RC、松浦RCにつきましては、クラブのテリトリーの関係で3クラブ合同にさせて頂きます。
公式訪問の際に行われている「会長」「幹事」「次期会長」との懇談会は、原則行いません。公式訪問の際は、最低30分前までに例会場に到着する様にしますので、懇談を希望される時は例会開始までに懇談します。
上期はガバナー補佐が担当クラブを「ガバナーの代理としてのクラブ協議会出席」「ガバナーの公式訪問の際の出席」の為、2回訪問されます。下期は原則として、ガバナー補佐の訪問はありません。しかし、クラブより来訪の要望がある時は、ガバナー補佐がクラブを訪問されます。又、クラブより来訪の要望が無い時は、ガバナー補佐より2回程電話がある様になっています。
クラブの役員・理事・委員長の皆様方は、すでに次年度に向けて準備されていることと思いますが、本日の協議会でより深く勉強されて、クラブ運営に役立ててください。今後もクラブ運営について疑問点及び不明な事について、遠慮なくガバナーエレクト事務所へお尋ねください。



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